臨床心理士の就職活動を解説します【心療内科・精神科編】

臨床心理士

皆さんこんにちは。

カウンセリングを行なっている臨床心理士の菜月じゅんです。

臨床心理士として心療内科や精神科で働きたいけど、就職活動をどのようにすれば良いかわからない。

そんな方、いらっしゃるんじゃないでしょうか。

今回は、臨床心理士の心療内科・精神科での就職活動について解説していきたいと思います。

【心療内科の就職活動】

臨床心理士の心療内科分野の就職活動について。

心療内科分野の就職活動としては、まずは求人を見つける必要があります。

求人の見つけ方は、実習先への入職相談、大学院関係者からの紹介、心理士仲間からの紹介、求人サイト検索などがあると思います。

【実習先への入職相談】

実習先への入職相談について。

大学院生のときに院生はどこかしらに実習に行くと思います。

その実習先に入職したいと、大学院の先生や実習先の先生に相談してみたら、入職できる場合もあります。

実習先が気に入っていて就職したいと思っている場合は、実習先への就職ができる可能性もなくないので、相談してみても良いかもしれません。

【大学院関係者からの紹介】

大学院関係者からの紹介について。

大学院にはメーリングリストを運用している場合があり、大学院の先生やOBから求人情報が回ってくることがあります。

公に公開されている求人も混じっていますが、公開前の求人もあると思います。

しかし、どちらにしてもあまり求人数は多くありません。

【心理士仲間からの紹介】

心理士仲間からの紹介について。

臨床心理士は様々な場所で他の臨床心理士と交流する機会があり、心理士仲間が少しずつ増えていきます。

心理士仲間の職場で求人が出たり、心理士仲間から求人情報を間接的に聞いたりして、求人を知ることもあると思います。

【求人サイト検索】

求人サイト検索について。

色々な求人の見つけ方がありますが、結局みんなが求人を見つけるとしたら、それは求人サイトでの検索がほとんどになると思います。

求人サイトとしては、indeed、求人ボックス、ジョブメドレーあたりが有力だと思います。

東京の心療内科の求人は競争倍率が非常に高い為、不採用になることがたくさんあると思います。

しかし、当たり前のことなので落ちてもあまり気にせずドンドン応募していくと良いと思います。

【応募条件】

求人の応募条件について。

心療内科の臨床心理士の求人の応募条件としては様々です。

条件のパターンとしては、3年以上実務経験必須の求人、臨床心理士資格必須の求人、臨床心理士指定大学院の卒業見込み者OKの求人、公認心理師資格があればOKの求人などがあると思います。

大体の求人では臨床心理士資格を求められるので、臨床心理士として働きたいのであれば当然ですが、臨床心理士資格を取得したいところです。

【待遇】

待遇について。

心療内科の臨床心理士は常勤と非常勤の働き方があり、大体は非常勤の求人です。

非常勤を掛け持ちして働く人は多いと思います。

時給は1000円から2000円ぐらいが多そうです。

常勤だと月収18万から30万ぐらいが多そうです。

残業の有無は働く心療内科により異なりますが、1日あたり0時間から2時間の残業で収まる心療内科がほとんどだと思います。

【まとめ】

今回は、臨床心理士の心療内科・精神科での就職活動について解説させて頂きました。

YouTubeでは、他にも役に立つ色々な動画を上げていますので、良かったら見ていって下さい。

高評価とチャンネル登録もよろしくお願いします。

カウンセリングを行なっている臨床心理士の菜月じゅんでした。

それではまた。