【恋愛したいけど支配されたくない】回避依存症の人の10個の特徴!臨床心理士が解説!【菜月じゅんカウンセリングルーム】

2021年7月24日恋愛

皆さんこんにちは。

カウンセリングを行なっている臨床心理士の菜月じゅんです。

恋人に支配されたくなくて距離を取ろうとしてしまうってことありませんか?

あるいは、自分の恋人にそういう傾向がありませんか?

それは回避依存症の可能性があるかもしれません。

ということで今回は、回避依存症の概要と特徴について解説していきたいと思います。

【概要】

まずは、回避依存症の概要について。

回避依存症とは、恋人と親密になることを避けて、距離を置いた関係に依存することです。

【回避依存症の人の特徴】

回避依存症の人の特徴について。

回避依存症の人の特徴は次のようなものです。

・相手と親密になることを恐れている。

・相手との間に壁を作る。

・秘密を持とうとする。

・人と関わらない活動にのめり込んでいる。

・いつも何かで忙しくしている。

・自分の思い通りにならないと気が済まない。

・上位者でいたがる。

・傲慢なところがある。

・支配や管理をしようとする。

・利用しようとする。

それでは、回避依存症の人の特徴について個別に詳しく見ていきましょう。

■相手と親密になることを恐れている。

・相手と親密になることを恐れている。

相手と親密になることを恐れているというのは、たとえば「恋人と親密になると自分は支配されてしまう」と考えていて親密になることが怖くなっているということです。

■相手との間に壁を作る。

・相手との間に壁を作る。

相手との間に壁を作るというのは、たとえば恋人と関わるときに、沈黙したり、威圧したり、感情を見せなかったり、丁寧すぎる関わりをして、恋人が自分に近づけないようにするということです。

■秘密を持とうとする。

・秘密を持とうとする。

秘密を持とうとするというのは、たとえば、恋人に支配されないように自分のやりたいことや望んでいることを恋人に言わないでいるということです。

■人と関わらない活動にのめり込んでいる。

・人と関わらない活動にのめり込んでいる。

人と関わらない活動にのめり込んでいるというのは、たとえば恋人と親密な関係を作りたくなくて、個人の趣味だったり、お酒、タバコ、ギャンブルなど別の活動にのめり込んでいるということです。

■いつも何かで忙しくしている。

・いつも何かで忙しくしている。

いつも何かで忙しくしているというのは、たとえばテレビやラジオをつけっぱなしにしながら他の活動をしていたり、恋人がいても頻繁に一人で外出したり、忙しく過ごしているということです。

■自分の思い通りにならないと気が済まない。

・自分の思い通りにならないと気が済まない。

自分の思い通りにならないと気が済まないというのは、たとえば自分の考えを少しでも否定されたら怒ったり、黙ったり、強く抵抗を示すということです。

■上位者でいたがる。

・上位者でいたがる。

上位者でいたがるというのは、たとえば、恋人が何かするときは自分に許可を取るようにさせたり、恋人に何か命令してくるということです。

■傲慢なところがある。

・傲慢なところがある。

傲慢なところがあるというのは、たとえば自分は特別な人間だし、自分は常に正しいと思っているということです。

■支配や管理をしようとする。

支配や管理をしようとするというのは、たとえば恋人の行動を監視したり、暴力で強引に従わせようとするということです。

■利用しようとする。

・利用しようとする。

利用しようとするというのは、たとえば恋人に物やお金を要求してくるくせに、自分は恋人の要求に応えようとしないということです。

以上のような特徴が、回避依存症の人の特徴だとされています。

【まとめ】

今回は、回避依存症の概要と特徴について解説させて頂きました。

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カウンセリングを行なっている臨床心理士の菜月じゅんでした。

それではまた。