【当てはまってる?】恋愛依存症の人の恋愛パターンを解説!【菜月じゅんカウンセリングルーム】

恋愛

皆さんこんにちは。

カウンセリングを行なっている臨床心理士の菜月じゅんです。

自分は恋愛依存症かもしれないと思っている方、いらっしゃると思います。

最初は良い関係なのにしばらくするといつも似たようなパターンで恋愛が上手くいかなくなる、そんなことありませんか?

今回は、恋愛依存症の人の恋愛パターンについて解説していきたいと思います。

【恋愛依存症の人の恋愛パターン】

恋愛依存症の人の恋愛パターンについて。

恋愛依存症の人の恋愛パターンは次のようになりがちです。

まず、恋人になる相手が持つ強さに惹かれます。

その後に相手と恋愛関係を持ちます。

そのうち、恋人を完璧な人だと理想化するようになっていきます。

そして、恋人から愛されることで苦痛から解放されると考えるようになります。

付き合っていくと徐々に恋人に対する要求が強くなっていきます。

そうなると、支配されている感覚を恋人が感じるようになります。

そして、恋人が離れていきます。

その後、自分が恋人から見捨てられた現実を認められない状態になります。

しかし、徐々に見捨てられた現実を認めざるをえなくなってきます。

そうすると、禁断症状として身体に不調が出てきます。

そして、恋人を取り戻す妄想をする場合があります。

さらに、妄想を実行に移す場合もあります。

そうして恋人と関係をやり直すことができるか、あるいは別の新しい恋人を見つけるという段階に至ります。

以上が恋愛依存症の人がなりがちな恋愛パターンとされています。

【まとめ】

今回は、恋愛依存症の人の恋愛パターンについて解説させて頂きました。

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高評価とチャンネル登録もよろしくお願いします。

カウンセリングを行なっている臨床心理士の菜月じゅんでした。

それではまた。