【臨床心理士が語る】嫉妬しやすくなる原因は○○!【菜月じゅんカウンセリングルーム】

嫉妬

皆さんこんにちは。

カウンセリングを行なっている臨床心理士の菜月じゅんです。

皆さん、職場や学校の知り合いや、恋人の異性の知り合いに嫉妬することはありますか?

今回は、嫉妬しやすくなる原因について解説していきたいと思います。

【嫉妬しやすくなる原因】

まず嫉妬には愛情の嫉妬と優劣の嫉妬があります。

愛情の嫉妬をしやすくなる原因と、優劣の嫉妬をしやすくなる原因は少し異なるので、これから個別に見ていきましょう。

【愛情の嫉妬をしやすくなる原因】

まずは、愛情の嫉妬をしやすくなる原因について。

子供の頃、親からの愛情が条件つきだったり、愛情が与えられていないと感じたりなど、見捨てられる不安を感じながら育ってきた場合、愛情の嫉妬を感じやすくなると考えられます。

ここで言う「愛情が条件つき」というのは、テストで100点取ったらほめられるなど、何か基準を満たしたときだけ愛情がもらえるということです。

そして、愛情の嫉妬をしやすくなる原因の具体例としては、たとえば、テストで100点を取らないと親からほめてもらえず、いつか見捨てられてしまうのではないかと不安な子供時代を送る、ということが考えられます。

以上が愛情の嫉妬をしやすくなる原因の解説です。

【優劣の嫉妬をしやすくなる原因】

次は、優劣の嫉妬をしやすくなる原因についてです。

子供の頃、親から他の子供との比較や厳しい評価をされ、見捨てられる不安を感じながら育ってきた場合、優劣の嫉妬を感じやすくなると考えられます。

そして、優劣の嫉妬をしやすくなる原因の具体例としては、たとえば親から「あなたはお兄ちゃんより運動ができない」とか「あなたはお姉ちゃんより勉強ができない」など周りと比較されて、成果を出さないと私は価値がないんだと不安な子供時代を送る、ということが考えられます。

以上が優劣の嫉妬をしやすくなる原因の解説です。

【まとめ】

今回は、愛情の嫉妬をしやすくなる原因、優劣の嫉妬をしやすくなる原因について解説させて頂きました。

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カウンセリングを行なっている臨床心理士の菜月じゅんでした。

それではまた。